2025/02/13 15:11



こんな方におすすめです。

・どこで焼き芋買えばいいか迷っちゃう!
・自分でも美味しく焼き芋って焼けるの?



参考になればと思って、ポイントを3つにまとめました。
※品種は紅はるかについての記述になります。

これで、美味しい焼き芋を選びやすくなったり、
自分でも美味しく焼けたりしちゃいます。


焼き芋のおいしさを決めるポイント

1.産地
2.熟成期間
3.焼き温度と時間産地から順に見ていきましょう。



1.産地

野菜には敵地適作がある!

野菜は育った土地で気候や土壌が異なるので、味も違ってきます。
私が育てるサツマイモ(紅はるか)も、同じ鹿児島県内でも他地区のものとは、結構違う味です。


いろいろな産地のものを食べ比べてみるのもありですね。
「〇〇の名産地」と言ったりしますが、名産地の作物はやっぱり美味しいです。

ぜひ、自分の口に合った、「さつまいもの名産地」を見つけてください。



2.熟成期間

紅はるかは収穫後、貯蔵しておくことで熟成されて甘くなっていきます。

少しずつ糖度が上がっていき、3ヶ月程度でMAXの糖度になります。

できれば、2ヶ月以上経ったさつまいもを焼くのが、おすすめです。


理にかなった食べ頃

さつまいもの収穫時期って9月、10月が多いです。

肌寒くなって焼き芋が食べたくなる時期って11月頃からかと思います。

その頃はだいぶ甘くなってきているので、まさに絶妙のタイミングなんですね。



3.焼き温度と時間

焼き芋は低めの温度でじっくり焼いたものが、蜜がたっぷりで、ねっとりしてて、美味しいです
さつまいも内部の温度が70℃前後で、でんぷんが糖に変わっていきます。
ねっとり柔らかくなったものこそが、しっかり糖にかわった甘い焼き芋です。


特にさつまいもは、中まで熱が伝わりにくいと、いわれています。
そのためじっくり時間をかけた方が、でんぷんがしっかり糖に変わって、美味しくなります。

浜直農園でも、芋の大きさによりますが、最低でも90分以上かけて、蜜たっぷりに仕上げています。



以上の3点、ぜひ参考にしてみてください。

最高に美味しい焼き芋に巡り合ってくださいね。


浜直農園でも、この3点を基本に、最高のやきいもづくりに励んでいます!

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